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操船用の艤装

満福丸の操船用の艤装を紹介します。

操船用にと、予算の面から色々考えて積載しました。

オートパイロットは初代にはなかったものですが、とても役に立つものです。ポイントにつくまでに色々な準備が船内でできます。

3点リモコンは、ジギングやトローリングにはもはや欠かせない存在となりました。加えて、微速クラッチを使う事でポイントを一点に絞りながらが魚を狙うことも可能になりました。

全てそろえようとするとお金がかかりますが、中古の良い物だとコストダウンも可能なのでゆっくり探されるといいと思います。

操船用艤装のご紹介

■エンジンISUZU

UM6SD1TC2 350PS

インタークーラーターボ

■オートパイロット

位置を決めてやれば自動でそこに向かってくれます。

トローリング時によく使うのですが、舵を持たなくていいので航行しながら道具の準備ができたりと何かと便利です。

腕組みしていてもポイントに到着してくれます。

■3点リモコン

こちらも主にトローリング時に使います。あとジギングなんかで船を立てるときにも重宝します。

釣りながら船を動かせるのでいちいちキャビンに入ることがありません。なので釣りを中断することなくポイントを維持できる便利さがあります。

■微速装置

ジギングには欠かせない装置の一つで、スパンカーと組み合わせて使う事がほとんどです。

非常にゆっくりと船が進むので、スパンカーで船を立てたら風や潮の流れの速さと相殺させる事ができます。

そのためポイントをずらすことなく釣りができるのです。

トローリングでも使います。

■旋回窓

以前の満福丸には付いていませんでした。

これあったらすごく便利です。波しぶきや、雨天時の操船がすごく楽になりました。

■プロペラ

私の地方では、船底はほぼキールがついているのですが、この船はブラケットなのでキールがありません。

キールは、浅場で船底を保護するのに大いに役に立ちますが、スピードが出ないという難点があります。

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