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船舶備品

満福丸に必要な船舶備品やその他の装備を紹介します。

まず検査のために必要な船舶備品ですが、救命胴衣や消火器がこれは当たりますが、これらは必ず必要です。

じゃないと検査に通らないので、当然釣りにも行けなくなります。けれどこれが結構かかります。中でも、救命胴衣は搭載人数分が必要なので、 大人数でワイワイ言いながらの釣りを考えている方には大きな痛手となります。

消火器については、満福丸の様にエンジン部分が視認できない船では、(主に漁船タイプ)写真のような自動拡散型の消火器が必要です。

これがまたバカみたいに高いのです。(4〜5万くらいでしょうか?)

その他検査の時には色々とあって、難癖つけてんのかよーというくらい言われる事もあります。満福丸も一度ブチ切れそうになりました。

私以外にも多分そんな方多いと思います。これから船を購入される方にもすぐ分かりますのでお楽しみに(^^♪。

船舶備品とその他の装備

■自動拡散型の消火器

エンジンが通常目に見えない場所にある場合は法定備品として必要になります。

漁船タイプの船ではそろえる必要があるでしょう。

この消火器ですが、通常の手動消火器より金額はかなり高くなります。オークションの出品は見逃せません。

■とも竿と柱の取り付け

曳き縄のとき、この竿からも仕掛けを流します。柱の一番てっぺんにスパンカーを装着できるようにしてあります。ちなみにスパンカーはまだ持ってません。

この柱ですが、後ろで仕掛けを回収したり、特に荒天時の作業では海に落ちないように支えにしたりと、大いに役に立っています。

■オーニング

オーニングの取り付け状態です。私はコマセ釣りもするので、その場合にテントの張り出しがもう少し少ない方がよかったです。

テントが張り出しすぎると竿が立てられないので、コマセの振り出しや魚がかかった時に便利が悪いのです。

■集魚灯・投光器と曳き縄竿

イカを集めたり、魚にも効果のある集魚灯ですが、これも改善の余地ああります。なぜなら、ルアーでのキャスティング時に張り出しているワイヤーが邪魔で竿を思いっきりふれないのです。

曳き縄竿は、このように斜めに保管できると台風時にいちいち竿を下ろさなくていいので便利がいいです。

■水中ポンプ

このポンプでイケスの海水を抜いたり、船体を洗ったりします。

通常であれば、エンジンからベルト駆動でポンプを回していますが、この船のプーリーに余りがなかったため仕方なくこれを使っています。

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